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2016年10月28日
昨日は、子ねずみ妹の学校の
学園祭の内覧会。
生徒だけが見て回れる日です。

帰宅した子ねずみ妹。
「怖い怖い。」を連発
「何が怖いの?」と聞くと、子ねずみ妹が言いました。
子ねずみ妹は中学二年生。

「何かが起こるに違いない。
きっと中学三年の夏休みか、高校一年の夏休みに、
絶対何かが起こっている。」

中学一年から高校三年までの作品を見て、
中学三年から高校生の作品が、
けた違いに素晴らしかったみたいです。

「一体何があるんだろう・・・」
来年の夏休みを心底、怖がっている子ねずみ妹でした・・。

2016年10月25日
漫画の網かけに
「スクリーントーン」というものがございます。
これ、シール式になっているのですが、
絵に合わせてスクリーントーンを置き、
絵の線に合わせて、カッターで切るというもの。
細かい漫画線に合わせて切るので、
結構大変な作業です。

もうすぐ学園祭の子ねずみ妹。
漫画研究部のお友達と合作漫画を制作中。
昨夜は、翌日提出というので、
とにかく巻いて巻いて描いておりました。
23時になっても、まだペン入れの最中。
これでスクリーントーンを貼っていては、
徹夜になりそうな予感。

ということで、ねずみの登場。
以前スクリーントーンを貼ったことが
何回かあるので、出来ない事ではありません。
しかしながら、子ねずみ妹の細かい漫画に合わせて
スクリーントーンを貼るのは至難の業。
とにかく集中して、カッターを動かしていると・・・

これが楽しい。
何も考えずに、ただ、細かい線に沿って
カッターを動かし、
はがしたときに、ピッタリ貼れている快感!
こうなると、ちょっとずれたトーンも気になり、
結局完璧に貼れるまで、すべてやり直し、
気が付いたら一時を回ってました。
とにかく、やりあげた爽快感。

そんなねずみを見て子ねずみ妹が言いました。
「いくつになっても、
新しいことにチャレンジできるもんだね。
これからスクリーントーン貼りを極めてみては?」
いえいえ、これからは、
時間に間に合うように、仕上げていただきたいものです・・。
2016年10月23日
布が大好きなねずみ。

ドール服の場合、デザインから布を探すより、
布を見て触っていると、デザインのほうから
やってくる、という感じ。
過去の作品のオーダーをいただくたびに、
作れるかどうか在庫を確認するのですが、
そのたびに
「あぁ、この布久しぶりだなぁ。」とか
「この色、素敵だなぁ。」とか
「どこどこのマーケットで手にいれたなぁ。」とか
「オークションで頑張ったなぁ。」とか、
いちいち感慨にふける幸せな時間・・いえ、
そのまま見入る時間が過ぎていきます。

なかなか小さなハギレすら捨てられず、
大切にとってある生地なのですが、
生地屋さんやオークションで、
同じ生地に出会えることは、なかなかありません。

そんな中、
7年前に仕立てた生地が
オークションで出ているのを見つけました。
これは、7年前オークションで落札したハギレの中に
ひっそりと入っていた1着分しかなかった生地。
なんとも素敵な淡い点描のパラが散らされていて、
一体どこの生地なんだろう・・と
散々調べたけれど、見つからなかった生地です。

ああ。
落札できるといいな。
最初の設定から、とても高値なのですが、
本物とまた再会したいです。
どうぞ、また我が家にやってきますように。


2016年10月21日
お買い物に出かける時に、
川沿いの小道を歩くのですが、
いろんな葉っぱがあります。

今日はどんぐりも可愛らしく落ちていて、
秋だなぁ・・としみじみ思いました。

で、いつも楽しみなのが、
葉っぱの色と形。
どれもとても美しく、季節によって、
その色も様々。
形もそれぞれ。
見ていて少しも飽きません。

今日は、本物の柏の木を見つけました。
なんだか、とても嬉しい気持ち。

下や上をキョロキョロして歩くねずみは、
ちょっと怪しいかも知れませんが、
どうしても、この楽しみは止められない(笑)
草の陰から、雀が飛び出したり、
川面をカワウがもぐったり、
ホントに飽きない買い物道なのでした。
2016年10月19日
リハビリが終わった後、
東京駅で用事を済ませて、
ぶらぶらと歩いて帰りました。

すると途中で大変な賑わいが。
「べったら祭」?のような祭が開催されてました。
いろんな屋台に交じって、
「べったら漬け」の屋台がたくさん。

行けども行けども、
「べったら漬け」の店が出てくるので、
ついに一本買いました。
お値段1200円。
案外するんだなぁ。

「べったらの味は、奥さんの初恋の味だよっ」
と売り子のおじさんの声。
・・・ちょっと理解しがたい(笑)

家まで歩こうと思っていましたが、
このべったら漬けが案外重くて、
途中でバスに乗りました。
恐るべし「初恋の味」
なぜ「奥さんの」初恋の味なんだろ?と
帰る道々、気になり続けたねずみなのでした。
2016年10月18日
今年は子ねずみ妹のPTA委員のねずみ。
で、もうすぐ学園祭があるので、
学校に出向いたのですが、その帰り道。

滅多に行くことがない生地屋さんに、
足を伸ばしてみました。
以前からクリスマスの再販生地を探しているのですが、
これがUS生地で、なかなか見当たりません。
US生地ならここ、という生地屋さん。
なかなか遠くて行くことが出来ませんでした。

US生地がズラッと並んだ店内は、なんとも素敵。
色がとても魅力的。
お目当てのクリスマス生地はありませんでしたが、
ついつい素敵なブルーの生地をお買い上げ。
ちょっと秋には似合わない生地ですが、
春になったら仕立てようっと。

子ねずみ妹の学校のお出向きに、
思わぬ楽しみを見つけたねずみなのでした。
2016年10月17日
このところ、
悲しいニュースが目について、
気分が沈みます。

北海道の交通事故。
五人家族のうち一人生き残った少女。
車を競争させて赤信号を無視した青年たち。
何の落ち度もない家族。

渋谷の現場解体の事故。
仲良く夫婦で街を歩いていたのに、
一瞬にして亡くなったご主人。
隣にいた奥様のショックと悲しみは
いかばかりかと思います。

残された人々は
いつまでも悲しみを
心に抱いたまま生きていかなくてはならない。
残された人々が、
一体どうすれば幸せになれるのか、
私には見当もつきません。

私に何も出来ないけれど、
私自身がそのような不幸せを招く行動をしないよう、
若い子どもたちが、軽率な行動をしないよう、
気をつけようと思います。
人の幸せを奪う権利は誰にもない。

どうぞ、いつか、いつか、
心穏やかな日々が想いをはせた人々に、
訪れることがありますように。
2016年10月12日
先日、ミシン修理の方から
お電話がありました。

「このミシン、とてもよくお使いですね。」
聞けば、ミシンの中にある糸わたしの部分に、
たくさんの傷や割れがあったとのこと。
部品交換を何か所かしなくてはならないとのことでした。

肝心のガタガタ音は確認されない、とのことですが、
恐らく、足おさえが1つなかったことと、
どこかに、がたつきがあったのでしょう、とのこと。
費用はかかりましたが、
思い切って、オールメンテナンスしていただくことに致しました。

「きっと、調子よくお使いいただけると思いますよ。」
と温かいお言葉。
楽しみだなぁ。
ミシンのお帰りを首を長くして待つねずみでした。
2016年10月07日
今日、ついに調子の悪かったミシンを
販売元に送りました。
いつもミシンが置いてあるデスクが、
ガラーンとして、寂しいです。

今のミシン、購入したのが一年前くらいかなぁ・・と
思っていたら、もう3年以上経っているとのこと。
大体毎日、何かしら動かしているので、
そりゃあ、ミシン君も疲れが溜まることでしょう。

今日はお天気も良かったので、
長い間、張り替えたかった障子を張り替えました。
いつもは春にするのですが、
今年の春は調子が悪くて、それどころではなく、
昨年の春は子どもたちの入学やら、
父の介護やらですることが出来ず、
やっとやっとの、障子貼りです。

白い障子はやっばりいいなぁ。
日に焼けちゃって、黄色くなっていたもんね。
昔の人は、
こうやっておうちのリフレッシュをしていたのかな。
壁紙も、気軽に張り替えられたらいいのになぁ。

ミシン君の不在の間、
いろいろと用事を済まそうと思うねずみなのでした。

2016年10月03日
秋の味覚、秋刀魚。
優しい兄嫁が、水揚げされたばかりの
秋刀魚を送ってくれました。

少しばかりお友達におすそ分けしたものの、
それでも大量にやってきた秋刀魚たち。
ぴかぴかのお目目に、
きらっきらのボディ。
猫だったら、そのままかぶりつきたい!

でも、そうはいかないので、
一部は夜の塩焼き用に残し、
あとは、つくねと、酢締めにしてみました。
なーんだか、シアワセだなぁ。
秋刀魚を三枚におろし、
身を叩き、ねぎや味噌を混ぜて、
つくね用に叩いている、このなんてことのない時間。

つくづくと優しい兄嫁さんと、
戦争とゾンビのないこの国に感謝したねずみでした。

2016年10月02日
最近連れねずみが
「ウォーキングデッド」というアメリカの
ゾンビドラマを録画してくれて、
ねずみも一緒に、はまっています。

このドラマ、
とにかく、ゾンビが出てくる出てくる。
生き延びるためのサバイバルドラマなのですが、
結局は人間の葛藤や、愛情や義務、責任など、
その人間模様が、とても面白いです。

で、何を一番感じるかというと、
「平和な毎日がどんなにありがたいか。」ということ。
町をゾンビがいなくて、自由に歩けること。
銃を持った人がいなくて、びくびくせずに歩けること。
ご飯が食べられること。
お風呂に入れること。
買い物にいけば、食料があること。
そんな普通のことが、つくづく、しみじみと
ありがたいなぁ・・と思うこの頃です。

どうぞ、毎日に変化がなくて、
人生つまらないと思っている方、
「ウォーキングデッド」を観て、
平凡な毎日の素晴らしさを実感してください(笑)
2016年09月30日
ねずみ、時々寝つきが悪くなります。
寝られないと2時、3時まで起きています。
そんな時、足の裏をマッサージしてもらうと、
割とすんなり寝ることが出来ます。

昨夜もなかなか寝られず、
1時過ぎに寝床にやってきた子ねずみ兄に
「寝られないから、やって~。」とお願いして
足裏マッサージをやってもらいました。

子ねずみ兄「なんか、右足腫れてるよ。医者に行きなよ。」
ねずみ「行かないよ。大抵治るよ。」
子ねずみ兄「何言ってんだよ。孫の顔が見たくないの?
ガンかもしれないよ。」
・・・。
ねずみの母が足首が腫れて、具合が悪いと言っていたのを
覚えていたのでしょうか。
母はそれから一年もしないうちに、
肺がんで亡くなりました。

心配してくれるのはありがたいのですが、
いきなり孫の顔が見たくないの?と聞かれ、
なんと答えていいのやら。
まだ、子ねずみ兄には彼女さえおりませんが(笑)

「見たい見たい。孫見たい。」
と言ってみたら、
真剣な声音の子ねずみ兄が
「じゃ、とにかく医者に行きなさい。」と言いました。

問題の足首ですが・・。
今朝は、もう、なんともありません(笑)

2016年09月28日
子ねずみ妹、漫画研究部に
属しております。
漫画研究部では、
毎週課題が出るのですが、
今週の課題は「年齢による描きわけ」

同じ人物で、赤ちゃん、幼児、少女(少年)
娘、中年、老人を描くというもの。
子ねずみ妹、中年に四苦八苦しております。

ねずみ「中年だったら、ママみたいなのを
描けばいいんじゃないの?」
子ねずみ妹「うーん。部員がね。
先輩に『中年ってどういう特徴がありますか?』って
聞いたの。
そしたら先輩が『年を重ねた色気というものがあります』って
言ったんだけど・・・。」

はいはい。
どうも、すいません。
色気とは全く無縁の中年、ねずみなのでした。
2016年09月25日
店長日記には、
けがや不調の話ばかりで、
陰の気が出そうで書かなったのですが、
2週間前から左足首が歩くたびに激痛が走り、
微熱が1週間下がらず、
あぁ、これは、もう、
本当に調子が悪いなぁ・・と思っていたのですが、
やっと、足の痛みも引き、
熱も平熱になり、
体調が戻りつつあることを実感しています。

長かったなぁ・・。
昨年の9月末から、五十肩で調子を崩し、
冬の間中、貧血で苦しみ、
今もまだ、病院通いは続き、
五十肩も治ってはいませんが、
じっとしていても、
どこも痛くないって、本当にありがたいです。

世の中には、痛風や、リウマチなどで、
何もしなくても痛みがあったり、
苦しかったりする人がいて、
それを訴えても仕方がなくて、
それはそれは生きているのがしんどいだろう・・と
お察しします。

どうぞ、皆様が健やかな毎日を過ごされますよう。
2016年09月21日
今年の近くのリカちゃんキャッスルイベントには、
参加しようと決めておりましたが、
10月9日開催のリカちゃんキャッスル横浜は
ディーラー参加を見送ることに致しました。

ミシン君は、縫うには全く問題ないので、
子ねずみ妹の家庭科課題が終わるまでは、
修理に出さないことになり、
ミシン的には全く問題ないのですが、
今一つ、私の体調が良くないことと、
今回のディーラー募集数が少ないので(5組)
たくさんお品物をご用意出来ないのなら、
他のディーラーさんに・・と思いました。

その分、ショップに出せるといいなと思っています。

とても残念ですが、
12月の大宮には参加できるといいな。
楽しみにして下さっていた皆さま、
本当に、ごめんなさい。
2016年09月15日
私の一番の相棒、ミシン君。
最近、高速ジグザグをかけると、
リムのあたりから「ガタガタガタガタ」と
尋常ではない音がします。
ゆっくりかけると
なんということはないのですが。

自動糸通しも壊れてるし、
支えのゴムもとれてるし、
いよいよ修理しなくてはいけないかも。

ただいま急ピッチでオーダーを仕立てております。
その後、修理に出そうと思っております。

なんだか、机にミシン君がいないと思うと、
寂しいなぁ・・。
2016年09月13日
子ねずみ妹。
今度の家庭科の課題は「ぬいぐるみクッション」
本人は「巨大くじら」を作ると
息まいております。

とはいえ、
型紙の作り方も解らない中学生。
どうやって作るのか・・と話を聞いたら、
家庭科の先生が
「アイデアの図を描いて、展開図を書いたら、
それが型紙ですよ~」と
いとも簡単におっしゃったらしい。
子ねずみ妹の頭の中は???だらけ。

でも、どうしてもぺったんこのやつは
作りたくない子ねずみ妹。
となると、下請け(ねずみ)に話がやって参りました。
「ママちゃん、型紙、お願い。」

というわけで、昨日は巨大くじらの
型紙を起こすこと一日。
要らない布でざっと縫ってみて、
適当にミニ毛布などを詰めて、
形を確認したのですが、
それがまるで巨大アンコウを釣り上げたような感じ。
ふにゃぁん~とした、なぞの魚が出来上がりました。
ところが、それがなんとも気持ちいい。
子ねずみ妹が「これ、めちゃくちゃ気持ちいい」と
抱きしめて離しません。

思わぬところで、
気に入られてしまった「くじら試作品」なのでした。
2016年09月11日
高校二年生の子ねずみ兄の高校で、
学園祭がありました。

今一つ体調が優れなかったのですが、
吹奏楽部の演奏があるというので、
見に行きました。

あー、なんだか、
大きくなって。
とても私の手の届かないところに
行ってしまったよう。
家では、だらんとしていますが、
外では一生懸命なんだな、と感じ、
それがまた、なんとも。
親から離れていこうとしているということを
ひしひしと感じました。

今、子ねずみ兄は、
極端に家にいる時間が減っていて、
余計にそう思うのかも知れません。

この後、親ってどうすればいいのかな。
今までは、いろいろと考え、
寄り添って、話を聞いて、
ご飯を作って、
でも、それが要らなくなった時、
親ってどうすればいいんだろう。

ふと、立ち止まったら、
これからの子どもとの関わりが、
何も解っていない自分に
気がついたねずみでした。
2016年09月09日
子どもたちは9月1日から新学期。
やっと夏休みが終わりました。

今年の夏休み、
なんとなくヘビーでした。
体調が悪いことに加えて、
父の毎週の入退院、
息子の部活や予備校で、
朝早いご飯や、弁当。
時間差の夕食の支度や、片付け。
朝も夜も休みがなく・・。

お休みの日とオリンピックや
プロレス興行が重なった連れねずみは、
テレビにてスポーツ観戦。
つまりは、出かけるわけでもなく、
いつもの日常がほとんどな訳で。

夏が長いなぁ・・とつくづく思った夏。

でも、中には、
子ねずみ妹と夜間の美術館に行った
素敵な時間もあったし。
少しずつ、肩も具合も良くなっているようで。

秋にはゆっくり出来るといいな、と思うねずみです。
全国の忙しいお母さま方、
少しでもゆっくりなさってくださいね。
2016年09月04日
ショップ再開後、
たくさんのお問合せや、オーダーを承りました。

嬉しい限りです。
心から感謝いたします。

余り無理出来ませんが、
必ずお仕立ていたしますので、
今少しお待ちくださいませ。

で、がんばるぞ!と
気合を入れたばかりなのに、
昨夜スライサーで、右手の薬指をスライスしてしまいました。
あー。今年は厄年なの?
本当にそそっかしいったら。

大きなケガをしないように気をつけます(´;ω;`)
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