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2016年09月28日
子ねずみ妹、漫画研究部に
属しております。
漫画研究部では、
毎週課題が出るのですが、
今週の課題は「年齢による描きわけ」

同じ人物で、赤ちゃん、幼児、少女(少年)
娘、中年、老人を描くというもの。
子ねずみ妹、中年に四苦八苦しております。

ねずみ「中年だったら、ママみたいなのを
描けばいいんじゃないの?」
子ねずみ妹「うーん。部員がね。
先輩に『中年ってどういう特徴がありますか?』って
聞いたの。
そしたら先輩が『年を重ねた色気というものがあります』って
言ったんだけど・・・。」

はいはい。
どうも、すいません。
色気とは全く無縁の中年、ねずみなのでした。
2016年09月25日
店長日記には、
けがや不調の話ばかりで、
陰の気が出そうで書かなったのですが、
2週間前から左足首が歩くたびに激痛が走り、
微熱が1週間下がらず、
あぁ、これは、もう、
本当に調子が悪いなぁ・・と思っていたのですが、
やっと、足の痛みも引き、
熱も平熱になり、
体調が戻りつつあることを実感しています。

長かったなぁ・・。
昨年の9月末から、五十肩で調子を崩し、
冬の間中、貧血で苦しみ、
今もまだ、病院通いは続き、
五十肩も治ってはいませんが、
じっとしていても、
どこも痛くないって、本当にありがたいです。

世の中には、痛風や、リウマチなどで、
何もしなくても痛みがあったり、
苦しかったりする人がいて、
それを訴えても仕方がなくて、
それはそれは生きているのがしんどいだろう・・と
お察しします。

どうぞ、皆様が健やかな毎日を過ごされますよう。
2016年09月21日
今年の近くのリカちゃんキャッスルイベントには、
参加しようと決めておりましたが、
10月9日開催のリカちゃんキャッスル横浜は
ディーラー参加を見送ることに致しました。

ミシン君は、縫うには全く問題ないので、
子ねずみ妹の家庭科課題が終わるまでは、
修理に出さないことになり、
ミシン的には全く問題ないのですが、
今一つ、私の体調が良くないことと、
今回のディーラー募集数が少ないので(5組)
たくさんお品物をご用意出来ないのなら、
他のディーラーさんに・・と思いました。

その分、ショップに出せるといいなと思っています。

とても残念ですが、
12月の大宮には参加できるといいな。
楽しみにして下さっていた皆さま、
本当に、ごめんなさい。
2016年09月15日
私の一番の相棒、ミシン君。
最近、高速ジグザグをかけると、
リムのあたりから「ガタガタガタガタ」と
尋常ではない音がします。
ゆっくりかけると
なんということはないのですが。

自動糸通しも壊れてるし、
支えのゴムもとれてるし、
いよいよ修理しなくてはいけないかも。

ただいま急ピッチでオーダーを仕立てております。
その後、修理に出そうと思っております。

なんだか、机にミシン君がいないと思うと、
寂しいなぁ・・。
2016年09月13日
子ねずみ妹。
今度の家庭科の課題は「ぬいぐるみクッション」
本人は「巨大くじら」を作ると
息まいております。

とはいえ、
型紙の作り方も解らない中学生。
どうやって作るのか・・と話を聞いたら、
家庭科の先生が
「アイデアの図を描いて、展開図を書いたら、
それが型紙ですよ~」と
いとも簡単におっしゃったらしい。
子ねずみ妹の頭の中は???だらけ。

でも、どうしてもぺったんこのやつは
作りたくない子ねずみ妹。
となると、下請け(ねずみ)に話がやって参りました。
「ママちゃん、型紙、お願い。」

というわけで、昨日は巨大くじらの
型紙を起こすこと一日。
要らない布でざっと縫ってみて、
適当にミニ毛布などを詰めて、
形を確認したのですが、
それがまるで巨大アンコウを釣り上げたような感じ。
ふにゃぁん~とした、なぞの魚が出来上がりました。
ところが、それがなんとも気持ちいい。
子ねずみ妹が「これ、めちゃくちゃ気持ちいい」と
抱きしめて離しません。

思わぬところで、
気に入られてしまった「くじら試作品」なのでした。
2016年09月11日
高校二年生の子ねずみ兄の高校で、
学園祭がありました。

今一つ体調が優れなかったのですが、
吹奏楽部の演奏があるというので、
見に行きました。

あー、なんだか、
大きくなって。
とても私の手の届かないところに
行ってしまったよう。
家では、だらんとしていますが、
外では一生懸命なんだな、と感じ、
それがまた、なんとも。
親から離れていこうとしているということを
ひしひしと感じました。

今、子ねずみ兄は、
極端に家にいる時間が減っていて、
余計にそう思うのかも知れません。

この後、親ってどうすればいいのかな。
今までは、いろいろと考え、
寄り添って、話を聞いて、
ご飯を作って、
でも、それが要らなくなった時、
親ってどうすればいいんだろう。

ふと、立ち止まったら、
これからの子どもとの関わりが、
何も解っていない自分に
気がついたねずみでした。
2016年09月09日
子どもたちは9月1日から新学期。
やっと夏休みが終わりました。

今年の夏休み、
なんとなくヘビーでした。
体調が悪いことに加えて、
父の毎週の入退院、
息子の部活や予備校で、
朝早いご飯や、弁当。
時間差の夕食の支度や、片付け。
朝も夜も休みがなく・・。

お休みの日とオリンピックや
プロレス興行が重なった連れねずみは、
テレビにてスポーツ観戦。
つまりは、出かけるわけでもなく、
いつもの日常がほとんどな訳で。

夏が長いなぁ・・とつくづく思った夏。

でも、中には、
子ねずみ妹と夜間の美術館に行った
素敵な時間もあったし。
少しずつ、肩も具合も良くなっているようで。

秋にはゆっくり出来るといいな、と思うねずみです。
全国の忙しいお母さま方、
少しでもゆっくりなさってくださいね。
2016年09月04日
ショップ再開後、
たくさんのお問合せや、オーダーを承りました。

嬉しい限りです。
心から感謝いたします。

余り無理出来ませんが、
必ずお仕立ていたしますので、
今少しお待ちくださいませ。

で、がんばるぞ!と
気合を入れたばかりなのに、
昨夜スライサーで、右手の薬指をスライスしてしまいました。
あー。今年は厄年なの?
本当にそそっかしいったら。

大きなケガをしないように気をつけます(´;ω;`)
2016年09月01日
8月はお休みをいただき、ありがとうございました。

まだ、左肩は回復しておりませんが、
寝返りで、目が覚めることは少なくなりました。
ぼちぼち、ゆっくりとお仕立てをして、
様子を見ようと思っております。
お仕立てや、新作アップにお時間をいただきますが、
ご容赦いただけると幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ねずみの仕立てや
2016年08月27日
右手の親指、順調に回復し、
少し痛みは残るものの、
布は切れるようになりました。

で、兼ねてから試作品を作っている
キャスケットに再び取り掛かり・・気が付きました。
もしかしたら、ですが、
親指を過剰に使った理由。

キャスケットのてっぺんにつける「くるみボタン」
作るのには、すごく力がいるのですが、
親指で押し込んで、押し込んで。
今日、再び作ったときに、親指に痛みが走り、
「あ、これ?」と思いました。

まさかなぁ・・。
こんなことで、そんなことになるかなぁ・・。
これでは、お仕立てや廃業だなぁ・・。
なんか、情けない気分になったねずみなのでした。
2016年08月25日
ウインナーのように腫れて
とても痛かった右手の親指。
月曜、朝一番で、整形外科に行ってまいりました。

なんと、びっくりする話が。
ねずみの右手親指第一関節の骨が
昔、けがをした後遺症か、もしくは遺伝で、
変形しているんだそうな。
レントゲンでは、はっきりと、謎の骨が・・。

昔、骨折したこともなければ、
けがをした記憶もありません。
「お母さんの手とか見たら、一発でわかるんですが。」と
お医者様はおっしゃいましたが、
母は既に痛みのない国へ旅立っております。

で、結局は、親指の第一関節を使いすぎたことによる
潜在菌による炎症でしょう、とのことでした。
「しばらく家事も出来ませんね。
薬で治療します。」とのこと。
そんなに使ったかなぁ・・??

いずれにしろ、
左は五十肩、右は指が使えず、
とても不自由でした。
メールやPCも難しく、字もかけず。

今朝はもう、かなり良くなり、
店長日記を更新しています。
そろそろハサミも持てるかな?
何が辛いって、
やっぱり布を裁てないのと、針が持てないこと。
親指一本でも、とても大切なんだと、
つくづく思ったねずみでした。
2016年08月21日
昨日。
朝、起きたら右手の親指が痛いのです。
何をしたわけでもないのに、
不思議だなと思っていました。

と、今朝。
朝、起きたら、右手の親指が
パンパンに腫れて、曲げられません。
痛いのなんのって。

どうしちゃったんでしょう。

親指が使えないと、
包丁や、ハサミがとても不便。
箸もちゃんと持てないので、
握り箸で、朝食を食べ、
昼は久しぶりに大阪から上京した兄と
串揚げを食べました。
串なら、箸はいらないもんね。

ウィンナーのような親指。
明日は医者に行ってまいります。
2016年08月19日
昨日は、子ねずみ達が卒業した
小学校で開催される盆踊りでした。
日中のゲリラ豪雨で、
踊りは中止でしたが、模擬店は開催とのこと。
子ねずみ妹と連れだって出かけました。

子ねずみ達にとっては、
この盆踊りが同窓会みたいなもの。
まぁ、子ねずみ妹の同級生の
背が高くなったこと。
たった二年で、こんなにも成長するものか、
とつくづく感心いたしました。

ねずみはPTAでかかわっていたこともあり、
本部席で、久しぶりに校長先生や、地域の方々と
ゆっくりお酒をいただき、楽しいひととき。
最近、肩に触るので、お酒は控えているのですが、
久しぶりにおいしいビールをいただきました。

盆踊りが終わると、もう、夏休みもそろそろ終わり。
この間来たばかりの夏が、
もう去って行くような、そんな気持ちが致しました。
2016年08月16日
世の中はお盆。

母が入っている山口のお墓が気になります。
誰もお参りしていない、お墓。

母が亡くなるまでは、
母の母(ねずみにとっては祖母)の月命日には、
必ず母がお参りしていました。

私も出来る限り、お参りをするのですが、
もはや、山口の墓に参るのは、
私だけになってしまいました。
(ねずみの兄は墓参りには、興味がないようで・・)

父の膀胱がん治療があるので、
今は山口には行けないのですが、
それが済んだら、日帰りででも
墓参りに行ってこようと思っています。
2016年08月13日
子ねずみ妹はイラスト好き。
同人誌会に、好きな絵師(イラストレーター)さんが
たくさん出るというので、
コミックマーケットは外せない行事です。

三日間開催されるコミケ。
今年は最終日に行くと言っていましたが、
夏休みの連れねずみが
「並ばないなら、行ってみてもいいな。」と言ったので、
急きょ一日目も行ってみることになりました。
昼くらいから行くなら、
コミケは並ばず、入り放題。

初めてコミケをみた連れねずみ。
その規模の大きさと、人の多さにびっくりした模様。
二次創作(キャラクターを使ってイラストや漫画なすること)
のコーナーを見て言いました。
「誰でも、脱がされるねぇ。」

裸が多いそのコーナー。
どんなキャラクターでも裸にされて
描かれていると言っても過言ではありません。
漫画の登場人物(男子)は、みーんな裸。
「ほらほら。藤堂さんも脱がされてる。」
「ほらほら、あれも。」
とおかしくて仕方がない様子。

外国人の方もたくさんいらっしゃって、
本当に日本のイラスト文化が浸透しているのだな、
と、つくづく思いました。
それにしても、すごい人。
そして、すごいサークル数。

最終日は、もっと早くから出かけて、
バッチリ並ぶ予定の子ねずみ達。
この猛暑の中、大丈夫かしらん。
最終日が怖いねずみなのでした。


2016年08月11日
今日は子ねずみ兄の
吹奏楽部のコンクール。
中学校、高校とチューバを続けて5年目。
体育部かと思うような連日の練習、
朝早くからの朝練、
水を12リットル持参しての合宿、
本当に良く頑張りました。

子ねずみ兄の吹奏楽部は、
この10年間は、銅賞しかとったことはなく、
今年こそ銀賞、いやいや、目指すは金賞、と
毎日毎日頑張って参りました。
でも、あれだけ頑張れば、
何賞でも、努力は金賞です。

今、高校二年生の子ねずみ兄は
来年の3月で引退なので、
今日が最後のコンクールです。
遠い道のりのコンクール会場へも、
今年が最後かな。

さて、いよいよ演奏の番がやって参りました。
チューバを抱えて、壇上に出てきた子ねずみ兄。
客席にねずみ達を見つけると、
嬉しそうに笑って、小さくうなづきました。
このところ、反抗期で難しい顔をすることも多い
子ねずみ兄ですが、
やっぱり、君は変わらないね。

今回の曲は和の円舞曲で、
チューバには大変難しい楽曲でした。
早いメロディーラインを吹く部分もありましたが、
本当に良く演奏できていました。
毎日毎日、暑い中、練習したのでしょう。
なんだか、ずいぶん大人になっちゃったな。

結果は銀賞。
子ねずみ兄、
言葉では「やっぱり金賞が良かったな。」とは言っていましたが、
顔はとても満足そうでした。
今日はメロンソーダで乾杯。
暑い夏が、過ぎていきます。
2016年08月10日
オーダーのお品をすべて
発送致しました。
お待ちいただいた皆様、
大変お待たせ致しました。

疲れが出たのか、
肩が痛い睡眠不足が続いているせいか、
今日は頭が痛くて、
朝からノタノタしています。

なかなか良くならない肩。
とても憂鬱です。
2016年08月07日
昨夜、子ねずみ妹と
オルセー美術館展に行きました。
オルセー美術館展と言えども、
展示は、ほぼルノアール。

連れねずみは「ルノアールの描く肌が赤くて嫌い。」と
言い、行かなかったので、
再びねずみと子ねずみ妹のお出かけ。
展示品が有名なので、夜間開館とはいえ、
さすがに、たくさんの人がおられました。

ルノアール。
私も裸婦像のイメージがあったのですが、
今回の展示はルノアールの生涯に沿って、
それはそれは、たくさんの作品がありました。
人物画、静物画、風景画・・。
どれも、構図、色彩が素晴らしく、
あぁ、やっぱりルノアールは凄いな、と思いました。

絵画ばかりではなく、実際に
ルノアールが晩年に描いている
実写ファルムが上映されていました。
リウマチに冒され、手も拘縮し、
歩くことすら出来ない姿で、
筆を指の間に挟み、腕ごと懸命に動かしていました。
その古い古いフィルムから、
「僕は絵画職人だ」と言っていた
ルノアールの職人魂を見たように思いました。

いつの時代も、
魂をかけて作ったものは、素晴らしいな・・と
つくづくと尊敬の念を抱いたねずみなのでした。
2016年08月06日
昨日は、子ねずみ妹と
東京都立美術館の
ポンビドゥーセンター傑作展という
美術展に行って参りました。

何せ、昼間は暑くて、人が多いので、
夜から出かけてみました。
昨夜は21時までの会館とのこと。
18時に入りましたが、嘘のような好き具合。
ピカソもマリー・ローランサンも、
まじかでじっくり見ることが出来て、
大感激でした。

ねずみは、美術展は一人で行くのが好き。
娘もそうらしく、一緒に行ったものの、
中に入ったとたん「じゃぁね。」と
それぞれ別々に。
ねずみは一通り見た後、
1つの作品をじっくりずーっと見るのが好き。
娘は気に入ったものの前で、
感じたことをメモしたり、あちこちから研究したり。
とても幸せな時間を過ごしました。

今日はオルセー美術館展に行く予定ですが、
こちらは、さらに有名なので、
昨夜のようには、じっくり見れないかなぁ・・。
真夏の夜の美術館巡りをする
ねずみと子ねずみ妹なのでした。
2016年08月04日
今日は父を退院させた後、
子ねずみ妹と展覧会に行きました。
現代アートと言われる類。
弁当箱に、発泡ウレタンを絞り出した
その作品群は・・・ちょっと
よくわからないというのがねずみの正直な感想。

その後、子ねずみ妹と遅いブランチ。
ねずみ「美術って難しいね。
あれが素敵って人もいれば、ママのように
よくわからんって人もいて。」
子ねずみ妹「そうそう。美術の評価は決まってないから。
その人がいいね、と思えばいいんだし、
その人に理解されなければ、それはそれだし。
だから、結局のところ、
人の評価を基準にしては描けないんだよ。」
ほほぅ。

ねずみ「それって、幸せの基準と同じだね。
衣食住が揃っていれば、絶対幸せという基準でもないし。」
子ねずみ妹「そうだね。
だから、人の幸せも、不幸せも他人は決められないんだよ。」
ねずみ「じゃあ、幸せの基準はなんだろね。」
子ねずみ妹「それは、その人の中にあるんだよ。」

娘、パンケーキをペロッと食べて言いました。
子ねずみ妹「だからさ。
幸せであることを実感するためには、
幸せではない状態も知らなくてはならないんだよ。
悲しい、とか、苦しい、とか、
寂しい、とか、そういう気持ちも大切なんだよ。
それで、人は自分の幸せの基準を作っていくんだよ。」
そして言いました。
「あ、ドリンクお代わりしてくるね。」

・・・・。
まだまだ子供と思っていましたが、
小さな頭の中で、本当にいろいろなことを
考えているんだなぁ。
そして、それをサラッと言ってのける子ねずみ妹。
子どもって、ホントに親より偉いです・・。
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