レース編みの女

昨日、上野の西洋美術館で開催されている
「ルーブル美術館展」に行ってきました。

お目当ては、フェルメールの
「レース編みの女」
手先に集中する様子がよく出ていて、
同じ手仕事をする女として
応援したくなるような・・。
とても小さなサイズの絵がまた控えめで
本当に素敵でした。

今回のルーブル美術館展を見ると、
画家が絵を描いて、
生きていくのが大変だった時代が見えました。
今も昔も、芸術って、それで食べて行くのは
大変なのね・・と思いながら、
上野を後にしました。

今日もがんばって行くぞ!!
みなさんもいい一日を。