レース編みの女 2009年05月01日 昨日、上野の西洋美術館で開催されている 「ルーブル美術館展」に行ってきました。 お目当ては、フェルメールの 「レース編みの女」 手先に集中する様子がよく出ていて、 同じ手仕事をする女として 応援したくなるような・・。 とても小さなサイズの絵がまた控えめで 本当に素敵でした。 今回のルーブル美術館展を見ると、 画家が絵を描いて、 生きていくのが大変だった時代が見えました。 今も昔も、芸術って、それで食べて行くのは 大変なのね・・と思いながら、 上野を後にしました。 今日もがんばって行くぞ!! みなさんもいい一日を。 «前 次» 店長日記