大学受験

店長日記を始めた頃は、
子ねずみ兄は小学校4年生でしたが、
来年はなんと、大学受験をする年になりました。

子ねずみ兄、あの頃とちっとも変わらず、
呑気で、明るくて、元気で、素直。
ご飯もよく食べ、よく眠る。
でも、あの頃より、勉強嫌い(笑)

とにかく、大学で史学がやりたいとの意向は
中学生の頃から全く変わらず、
いよいよどこを受験するか・・というか、
どこなら受かるのか(笑)を
検討しなくてはならない頃になりました。

ねずみは国公立一本で受験に落ち就職。
連れねずみは国公立一本で合格したという、
学校でも珍しく、ま、落ちたら就職ですかね~という組。
まぁ、そんなねずみ達の子どもですから、
子ねずみ兄も、国公立が本命で滑り止めを一校くらい?
と思っていましたが、
子ねずみ兄は、どうしても大学に行き史学がやりたい!
浪人はしない!と宣言し、
複数受験すると言います。

学校の説明会でも「文系なら6~7校受けるのが普通」と言われ、
いろいろと調べたのですが、
まぁ、大学受験の複雑な事。
思いもしない段取りがたくさんあり、
これは、学校が「親御さんも一緒になって考えてください」
というはずだと思いました。

費用も馬鹿にならず、いつぞやの保護者会で
「我が家は受験に100万円」と言っていたお母さまの言葉が
頭の中をグルグルと回っております(笑)
そこまではかからないと思いますが、
本当になんにでもお金がかかる時世になったもので。

全落ちしたら、もったいない、と思うケチねずみに比べて
いつも太っ腹の連れねずみは、
「なんでも経験だから、受けさせてやれ。」
「体調が悪かったら、受けなければいいから、
とりあえず申し込んどけ。」とのお言葉。

今から、大学受験のお子様をお持ちの皆様。
大学受験は、早めに志望校選択にとりかかるか、
もしくは、学力を万全につけておくことをお勧めします(笑)