自粛で大変な事。

余りにも自粛が続くと、何が大変って・・・ご飯の支度!
我が家の男ねずみ達は、とにかく良く食べます。
それに、朝は時間もバラバラ。
しかも食べるものもバラバラ。

朝食。
連れねずみは、ゆるい糖質オフをしているので、
サラダ山盛りと納豆、ヨーグルトに鶏肉。
子ねずみ兄は、とにかくご飯党。
玉子ご飯に、あれば味噌汁やおかず。果物とヨーグルト。
もしくはコムタンクッパと温泉卵など。
子ねずみ妹は、朝は食欲がないと言い、
バナナ他三種類の果物盛り合わせに、ヨーグルト。
たまにクルミパンとか、バタートースト半枚。

昼食。
連れねずみが在宅の日は、男衆はラーメンか蕎麦。
(昼の糖質オフはしていないとのこと)
ねずみと子ねずみ妹は素麺かうどんの事が多いです。
連れねずみは素麺は食べないし、
子ねずみ兄は温かい麺がいいというので、
同じ素麺でも、私と娘は冷やし、息子は温を作ります。
子ども達と私だけの日はホットプレートで
お好み焼きとか、もんじゃとか。

夕食
タンパク質、魚か肉。
それに野菜の煮びたしや、キンピラ、冷ややっこなど。
それにデザートなどを所望されます。

おまけに、何を思ったか、
小型の自宅精米機で米を精米し、土鍋で炊くということを始めたので、
ますます手間がかかるようになり。
それはそれで、楽しいし美味しいのですが、
自分の首を絞めたな~と思う事もたびたび(笑)

何だかね~。
もう、ホント、食堂のおばちゃんのような気持ちになります。
前はそれでもひと月に一度は外食して息抜きをしていましたが、
それがなくなり、延々とご飯を作っているような気持ち。
ご飯だって、作る前から在庫を確認し、
作る時間やバランスを考えてメニューを決めて、
食べる時間を逆算して作り出すわけで。

ウーバーイーツなどを使えばいいのですが、かなりお値段もかかるし、
なんとなく、出前のメニューを決めたり、電話したり、
その時間があれば作っちゃうおうかな~みたいになり、
なかなかウーバーを使うこともありません。

ほんと、全国の台所に立つ皆様、お疲れ様です。
きっと全国には「自粛でご飯作り、大変だな~」と思っている人が
たくさんいるんじゃないかな・・・と、
ねずみは、架空の仲間にエールを送りながら、食事作りをしております。