22センチドール、27センチドール、11センチドールのハンドメイドお洋服のお店です。
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2017年01月20日
昨日は母の命日で、
靖国神社にお参りをいたしました。

その帰り。
東京ドームで開催されている
東京国際キルトフェスティバルに
行ってまいりました。

いつもは人混みを避けて、
最終日などにゆっくり行くのですが、
今回は、他の日に出かけられそうにないので、
初日参戦。

もう、それはおばちゃんの祭典。
ものすごい人、人、人。
東京中のおばちゃんがいるのではないかと思うくらい。
その中、熊おばちゃんのねずみも、
ノタノタとお目当てのお店へレッツゴー!

この国際キルトフェスティバル。
全国からマーケットがやってきていて、
掘り出し物の生地があるのですよ~。
ましてや、初日。
まだ、お品物もたくさん。
もう、こうなるとアドレナリン全開。

靖国神社最寄り駅の飯田橋から、
東京ドームまで、
歩いた疲れなんてなんのその。
とにかく、おばちゃんの波をかき分け、
さらにまた、バーゲン会場のようなワゴンにおずおずと突入。
私が欲しかったバラ生地を
心ゆくまで購入してまいりました。

私を含むおばちゃんたちには、
奇妙な連帯感があって、
ワゴンの商品が遠くて手を伸ばしたら、
サッと渡してくれたりします(笑)
その代わり、こちらも「茶色、茶色」と
叫んでいるおばちゃんに
「ほいっ」と渡してあげたりして。
おばちゃんが、たくさんのお品物をつかんで、
「ああ、全部欲しいんだけど、
作れるかどうか、わかんない~」と
ため息をつくと、みんな同感。
「でも、買っちゃわないと、後悔するわよ。」
「そうよ、そうよ。大人買いよ。」
など、全然知らない人たちで、
会話が飛び交う楽しい空間なのであります。

さぁ、ねずみもたくさんの素敵な生地を買いました。
新しい生地で、どんどんお仕立てしたくなってきた
おばちゃんねずみなのでありました。
2017年01月17日
今日から子ねずみ兄は、
修学旅行です。

修学旅行というと、
観光のイメージが強いのですが、
兄の学校は民泊といって、
5人ずつに分かれ、
沖縄離島の一般家庭にお泊りし、
そこの家業のお手伝いをしたり、
沖縄の家庭料理をいただいたり、
戦争の話を聞くという、
一風変わったもの。

そのために、たくさんの事前学習があり、
息子も大変そうでしたが、
ようやく出発の日を迎えました。

ねずみが一番気を使ったのは、
とにかく息子が体調を崩さない事。
正月は子ねずみ妹が風邪をひき、
そして週末は私がひどい風邪をひき、
息子にもうつるのではないかと、ヒヤヒヤしましたが、
今日はともかくも元気に出発出来て、
何より安堵しました。

さて、
どんな経験を積んできますやら。
道中、とにかく元気で
過ごしてくれるように、
祈るばかりです。
2017年01月11日
昨年の夏以来、
久しぶりのイベント出展です。
(イベント詳細はhttp://liccacastle-event.seesaa.net/
を御覧くださいませ。)

今回、抽選になった模様。
ねずみが出展できる一方、落選した方がいるんだな・・と
申し訳なく思いました。
ディーラーは、参加出来るかどうかにかかわらず、
それが解る前から準備に入るので、
きっと、肩を落としていらっしゃる方もいるのでは・・。

ディーラーで参加出来なかった皆様の分も、
ご来場の皆さんに楽しんでいただけるように
頑張らなくては。

どなたさまも、大歓迎です。
お子様とお話しするのも大好きなねずみです。
今回、お品物がたくさん出来たら、
一部は午後に回そうと思っています。
きっと、開場後すぐの混雑に遠慮なさって、
午後からお出かけの方もいらっしゃるかな・・なんて。
私も、子ねずみ達が幼い頃は、
少し時間をずらして来場していたものでした。
ドールショウなんて、15時から行ったものです。
懐かしいなぁ。

でも、子どもと一緒の時間は、
宝物でした。

どうぞ、ねずみの仕立てやが、
皆様の楽しいドール遊びのお時間を
お手伝いできますように。

お待ちしております。

(出品物一部フォト蔵にてご紹介しております。
右のフォト蔵バナーをクリックしてください)
2017年01月08日
子ねずみ兄、高校二年生。

優しく、のんびり、いつもご機嫌な息子。

でも、朝は起きない、
勉強はしない。
動画を見たり、妹と遊んでばかり。

勉強はしたした、と言いながら、
ちょっぴり、そこには嘘が混じる。

ああ。
息子ってこんなもの?

「ママ、頑張ってドール服作りなよ。」とうるさい。
ママだって、家事をやって、
いろいろ算段して、そんなにずっと服作りする訳にいかないのさ。
出来ることなら、ずっとミシンの前に座っておきたいさ。
それが出来ないのは、
アンタたちのご飯や、洗濯があるからでしょっ!
と言いたいのを我慢。

これじゃ、どちらが反抗期なんだか。

息子に嫌になっている反抗期母なのでした。
2017年01月01日
今年も、年の変わる時刻に、
家族で初詣に行きました。
今年は暖かい年明けでした。

おみくじは末吉でしたが、
「籠の鳥が放たれたような喜び」
があると書いてありました。
なんだか、小さな光が見えた気がしました。

皆様におかれしては、
健康で幸せな一年でありますように。

私は、私のささやかな一本道を
丁寧に歩いていきたいと思っています。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

感謝をこめて

ねずみの仕立てや

☆ねずみの仕立てやは、
1月3日までお休みです。
よろしくお願いいたします。
2016年12月29日
17歳の夏、腎臓を悪くした年以来、
今年ほど体調の悪い年はありませんでした。
何をするにも、体調と相談し、
6月からは、リハビリに明け暮れた1年でした。
健康って大切だな、とつくづく思った1年です。

でも、ねずみには、
たくさんの幸せがありました。
家族、友達、そしてお客様。
色々の励ましの言葉をいただき、
イベントでいただいた皆様の
温かい笑顔に、本当に感謝しています。
新しいお客様との出会いもありました。
体調が悪くても、
ねずみは、とても幸せです。

来年、全国のお客様に、ねずみの仕立てやが
少しでも「小さなシアワセ」をお届けできるよう、
気持ちも新たに頑張りたいと思います。

どうぞ、皆様良いお年をお迎えください。

心からの感謝をこめて

ねずみの仕立てや
原田 純子

ねずみの仕立てや、年末年始は
30日より3日までお休みをいただきます。
大変申し訳ありません。
2016年12月28日
昨日、子ねずみ妹と
ロシアの若きピアニストの
リサイタルに行きました。

力強い演奏、
高い技術。
それはそれは、素敵な演奏でした。

聴きたかった曲目は、
ねずみとは若干、曲の解釈が違った上に、
多少、固い演奏だったものの、
後になるほど素晴らしく、
特に初めて聴いたリストの狂想曲には、
素晴らしいものがあり、
開場からもブラボーの声がたくさんかかっていました。

そして、アンコールの2曲目。
幻想曲「さくらさくら」という曲でした。
これは、私が祖母のために、
良く弾いた曲で、カセットテープに録音したものを、
祖母がずっと聴いてくれていたという、
私には、大切な想い出の曲。
発表会などでは使われますが、
プロのピアニストが生で弾くのは初めて聴き、
思いもかけず、懐かしさに
涙がこぼれました。

遅れてきた、クリスマスプレゼント。
ピアニストのダニエル君、本当にありがとう。
とても、幸せな気持ちを貰いました。
2016年12月27日
我が家のクリスマスツリーは180センチ。
重さもかなりあります。
おととしまでは、
12月1日に、出していましたが、
私が五十肩になってから、
1人では、出せなくなってしまいました。

忙しい子ねずみ達も、
なかなか時間がとれず、
結局、今年はイブになってから出しました。
最後にてっぺんの星を連れねずみが飾る・・
なぜか、これが我が家のしきたり。

子ねずみ兄は、
このクリスマスツリーが大好き。
「すぐに仕舞うのはもったいないよ。」
と言うので、今年は、まだ仕舞っていません。
なんでも、夜中に見る青い電飾が大好きなのだとか。

もう高校生の子ねずみ兄。
巣立ちも近いのでしょう。
今年は少し長く飾って、
ゆっくりツリーを
味わわせてやろうと思うねずみなのでした。
2016年12月25日
今日はクリスマス。
我が家にも、まだサンタさんから
プレゼントが届く子ねずみ妹に、
子ねずみ妹が欲しがっていた
プリンターが届きました。

「ちょっと、サンタさん、
太っ腹すぎない?」とは子ねずみ兄の弁。
子ねずみ兄、今日は部活に出て行きました。

ねずみ夫婦は、
じぃねずみの老人ホームに
今から出かけます。
何かと忙しいクリスマスのねずみ一家です。

皆様に、
素敵なクリスマスでありますように。
メリークリスマス!
2016年12月22日
今日は、ねずみの誕生日です。

昨日、認知症の父の受診があり、
ずっと一緒だったのですが、
今日が12月21日ということを
何回も聞いてきたけれど、
その口から、ただの一度も
「明日は君の誕生日だね。」という言葉は
ありませんでした。
そればかりか、来月は自分の誕生日で、
86歳になるという話ばかり。
「ずいぶん長生きしたもんだ。」と
自分大好きな父らしい話を何回も何回も
繰り返して聞かされました。

元々、母が覚えてくれていて、
必ず電話をくれていただけのこと。
そう、この人は元々家族には興味がないんだ、と思ったり、
認知症だから仕方ないね、と思ったりするものの、
やっぱり産みの親から誕生日を忘れられるということは、
嬉しいものではなく。

でも、今朝は連れねずみから、
おめでとうの言葉を貰い、
思いもかけず、子ねずみ兄からも、
プレゼントを貰いました。
昨日、子ねずみ兄が帰宅が遅かったのは、
帰りに私へのプレゼントを買ってくれてたそうで。
(連れねずみから聞きました)
息子は思春期になってからは、
まるで母の誕生日など関心がなく、
男の子だから、そんなもんだろう、と私も思っていましたが、
今年は、自分から用意したようで、
それが何より嬉しかったです。

神様。
私が年をとって、認知症になったとしても、
子ども達や夫の誕生日を忘れてしまいませんように。
どうぞ、その記憶力だけは、
残しておいてください。
2016年12月17日
子ねずみ妹が、
寒い朝に言いました。

「あ~。
ロールキャベツの中の
肉の分子になりたい。」

・・・・。
変わった子どもでございます。
2016年12月13日
いつもお引き立ていただき、ありがとうございます。

イベント出店準備のため、
過去作品のオーダーは、
12月11日時点でお請けしているものを最後に、
一旦停止いたします。

オーダー再開の予定は1月23日以降の予定です。

お問合せは随時お受けしております。
よろしくお願いいたします。

ねずみの仕立てや
2016年12月09日
先日、お客様からご連絡。
「ねずみさんから買ったものではないのですが、
お気に入りのドール服の裾レースが
破れてしまったので、直していただけますか?」
とのこと。

それを伺い、本当に嬉しく思いました。
ドール服を作るものとしては、
直して、また着せてあげたい、というお気持ちが
何よりも嬉しかったのです。

今日、早速、お直しするお品物が到着しました。
ああ、そう。
そう、このオーガンジーは破れやすい。
薄いだけに、織が偏りやすく、
ほんの少しの引っ張りで端っこがほつれるのです。
でも、その生地のピンクには、
このレースの色がピッタリ。

私が作ったものではないのですが、
そのお品物をお作りになった方の
気持ちが、いろんなところで、伝わってきました。
糸の細さ、レースの組み合わせ、
ビーズの選択、仕立てる順番。
・・・ああ、ここで、こういうのが付けたかったのよね。
・・・やっぱり、これが可愛いもんね。うんうん。
・・・このチョイスは、素敵だわ~(*・ω・)♪
まるで、お作りになった方と会話しているような時間。

上手にお直し出来たかどうか、
微妙ですが、とてもとても楽しい時間でした。

孤独な作業のお仕立てですが、
お直しって、作った方とお話ができるような気がして、
楽しいもんだなぁ、と
しみじみ思ったねずみでした。
2016年12月09日
このところ、家事も縫物も
なんだか、計画通りに行かないねずみ。

ついつい、子ねずみ妹に
「なかなか、人間って、
理想通りにはなれないもんだ。」と
愚痴をこぼしました。

間髪いれず、子ねずみ妹
「そういうときは、理想像を引き下げるっ!」
と突っ込みました。

えええ~。
そんなことして、いいの~!?

続けて言うことには
「人間、そんなに完璧に出来るもんじゃないっ。
ありのままの自分を受け入れなさいっ。」

努力家の娘に言われると、説得力ハンパない。
自分の低い理想像が、
ちょっぴり恥ずかしくなったねずみでした。
2016年12月05日
先日の夕食。
「六品目の茶碗蒸し」
という既成ものを食卓に出しました。
急いでいたので、
湯せんして、そのまま
蓋を外さず食卓に出したところ、
「おお、さすが、六品目」
と子ねずみ兄が言いました。

???

続ける子ねずみ兄。
「ご飯、魚、煮物、サラダ、小鉢。
で、これで六品目な訳ね。」
なんだか得意げ。

・・・・。
子ねずみ妹、ねずみ、一瞬黙った後、大笑い。
子ねずみ妹が言いました。
「お兄ちゃん、違うよ。
これ「ろくひんめ」じゃなくて
「ろくひんもく」の茶わん蒸しだよ~。」

子ねずみ兄「あ、そうかっ。
たまたま、ろくひんめ、だっただけね。」

なんだか、のどかな食卓でした。
2016年12月01日
ただいま、猫ちゃんワンピ第2弾の
バンビワンピースを作っているのですが、
胸元につけるリボンの色が、
どうしても気に入らなくて、
昨日久しぶりに蔵前というところまで、
行ってまいりました。

目指すは「木馬リボン ショールーム」
国産リボンの老舗です。
パリやミラノにも支店があるそうで、
シャネルや、ディオールといった有名ブランドが
買いに訪れるというリボンの会社です。
木馬リボンに間違いはない、とは、
使ってみて私が思うこと。

私の場合、胸元にレース生地をあしらうときは、
木馬製品を使うことが多いのですが、
何せ、木馬は大変な高級品。
織も光沢も文句なしに美しいかわりに、
一般品の2~3倍のお値段がします。
リボンもしかり。
子どものお小遣いで買えるお値段を
目指しているねずみには、
なかなか気軽に使える代物ではありません。

でも、やっぱり気に入らないお品物を出したくない。
それに、やっぱり木馬リボンショールームでは、
私の欲しかった色と艶のリボンが、
ちゃーんと待っていてくれました。

たかが、リボン。
されど、リボン。
美しいリボンを5メートル買って、
とても満足したねずみなのでした。
2016年11月30日
リカちゃんキャッスルから、
来年の上半期イベント情報が出ました。

1月22日、LC東京
東京都産業貿易センター
ディーラー募集がありましたら、
是非出たいと思っております。

週末のLC大宮にも参加したかったのですが、
兄が上京して泊めてほしいとのことで、
参加は見送りました。

LC東京、参加できるかどうか、
抽選になったり、募集自体がなかったりするかも知れませんので、
出られるかどうか解りませんが、
とりあえず、ぼちぼちお品物を作ろうと
思っています。
2016年11月29日
なかなか朝、起きない子ねずみ兄。

「早く起きないと、選挙権、あげないよっ。」
と、脅すとか、
腰を揺らして
「地震!地震!震度5!震源地、兄の腰っ!
津波の心配はありません!」とか
周りで踊りながら
「センセーに言ってやろ~♪
チュルリラ、チュルリラ、ダッダッダッ!」と歌うとか、
(ボーカロイドの歌でございます。)
散々、やっているのですが、
今朝、ついに子ねずみ兄が
「そのノリがうざい~。」と
苦笑しながら言いました!

ついにいただきました!
「うざい」
いつになったら、そういう暴言を母に吐くのかと
思っておりましたが、
やっと、貰いました(笑)

「母さん、テンション高すぎる~」とやっと、起きてきた兄。
普通、高校生って、テンションが
高いもんじゃないのかい?
「うざいノリの母」は今日も
頑張って弁当を詰めております(笑)

2016年11月28日
電車の吊り広告で、
「芸大生の本」の宣伝をやっているそうで。

その文言が、子ねずみ妹には
強烈なようです。
「卒業生の半数は行方不明なんだって。」
と、ご報告。
それはそれは。

「芸大生は、天才が多いのかもね~。」と言うと、
「天才って、世に認められた変人のことだからなぁ。」
と子ねずみ妹。
「電気を発明した、某発明王は子育てに
失敗して、子どもが詐欺を働くし、
子どもと裁判沙汰になるし。
天才と言われた画家は、
妻と愛人を一緒に描くし。
みんな、どうかしてるよっ。」

子ねずみ妹、お友達から
「仮にも美術を志すんだから、
私たちも、天才って言われたくない?」と聞かれたそうですが、
素直に「うん」とは言えない
子ねずみ妹なのでした。
2016年11月25日
子ねずみ兄が、予備校が辞められなかった件。
もう、すっかり怒りも収まったねずみなのですが。

怒り心頭だった私とは対照的に、
夫の連れねずみは、
終始、穏やかに対応。

「だって、予備校もさ、
儲けないとダメな訳だし。
息子が一人辞めるのは、絶対避けたい訳よ。
向こうは本部に怒られるんだろうし。
彼ら(担当助手の大学生)は、ただのバイトで、
マニュアル通りにやってるだけ。
彼らに退会の決定権はないの。
だから、まぁ、そう、怒らずに。」

仏のねずみだわ~。

夫婦して予備校に乗り込んだとき、
連れねずみは何をしていたかというと、
私の隣で「アルカイックスマイル」を浮かべていたんだそうな。
連れねずみいわく、
「それが一番怖いハズ。」

ねずみが、だらだらにょろーんと寝転んでいると、
優しいアルカイックスマイルを向ける連れねずみ。
もしかして、これって一番怖かったのかも、
と心中そっと思ったねずみでした。
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